Sungkyunkwan University

成均館大学校
Korea
Introduce Sungkyunkwan University

成均館大学校は、ソウル特別市鍾路区に本部を置く大韓民国の私立大学です。歴史はとても古く、今から約600年前の1398年に設立された朝鮮王朝の最高教育機関成均館が母体となった、東アジアで最古の大学として知られています。37もの大学部・大学院部があり、総生徒数約3万人。留学生も2500人と多いですが、日本人がまだ少ないようです。
ソウル特別市に人文社会科学キャンパス、スウォン市(水原市)に自然科学キャンパスがそれぞれ置かれ、医科大学や薬学大学、工科大学などはスウォン市にあります。ここは、湖が美しい中核都市で、ソウル特別市から南に35キロ、バスや地下鉄を使って約1時間の場所です。中心市街地には「華城」の城壁に取り囲まれた城郭都市があり、ユネスコの世界遺産に登録されています。

Address
ソウル:(03063) 25-2, sungkyunkwan-ro,jongno-gu,seoul,korea
スウォン:(16419) 2066, seobu-ro,jangan-gu,suwon-si,gyeonggi-do,korea
History
1398
朝鮮太祖7年、高麗の成均館を継承し首都漢陽(ソウル)で成均館を設立。
1895
高宗皇帝の勅令で近代教育制度が適用される。成均館に西洋の数学や科学も導入。
1911
日本帝国朝鮮総督府令によって經學院になる。
1946
成均館大学設立。
1953
大学校に昇格。
1979
自然科学キャンパス竣工。
1990
建学600周年記念事業会設立。
1996
サムスン財団が学校運営に参加。
1998
建学600周年記念式挙行。
2004
マサチューセッツ工科大学スローン・スクール・オブ・マネジメントと共同で経営大学院
(SKK Graduate School of Business、SKK GSB)を新設。